ちょこっと便利

  
ここは、私が普段使いの「ちょっこっと便利」を記載します

◆2019/11/5
★URL欄等の文字をもっと大きく


◆2019/10/16

★ファイル内の文字も検索対象にするには

★PDFをWordに変換(オンライン)





★URL欄等の文字をもっと大きく

以前に拡大鏡を「こんな機能ありますよ」って紹介した時は、私は使っていませんでした。
でもパス欄(エクスプローラーのパス、ブラウザのURL)が、少々見えにくくなり、最近は使っています

もちろん
「Meiryo UIも大っきらい!!」というツール
http://tatsu.life.coocan.jp/MySoft/index.html#noMeiryoUI

は使っています。

ただ、このツールで大きくしすぎるとアルファベットが重なったり、
解像度: 2560 × 1440 で使っていると エクスプローラーのツールも文字は、小さいです





ブラウザのURLの確認が必要な仕事なので、拡大鏡も使うようになりました。
拡大したい場所に マウスの矢印 をおいて(クリックは必要なし)

Winキー + +(プラスキー テンキーの右側でOK)

戻すのは Winキー + -(マイナスキー テンキーの右上でOK)

拡大鏡の停止は、 Winキー + Esc

私の使い方は、上記のやり方でなく「固定」を使っていますが、勉強のためいろんな使い方と設定方法を書きます。

Winキー + プラスキー で下の拡大鏡の画面が出ます。



一番右端の「設定」(歯車)で初期設定が可能です 右の画面です
この設定は、変更する必要はないと思います


使い分けるとすれば「表示」


上で試したのが「全画面表示」




「レンズ」は、部分的に拡大し、マウスで移動できます



一度「レンズ」を選んでおけば、次ぎからレンズで立ち上がります


「固定」は、上段に拡大枠が固定でセットされ、マウスポインターの場所が
拡大対象です
私は、この固定を使っています


覚えるのは、レンズ
Winキー + プラス
Winキー + Esc




 



【拡大鏡 設定】






 




★ファイル内の文字も検索対象にするには

Windows10のデータ検索方法は、大きくは、2ヶ

コルタナさんのタスクバーの検索窓・・・あそこって「Windows Search」って名前なんです

もう1ヶは、エクスプローラでの検索

両方ともファイル名やプログラムを探す時に使います

メールのようにWordの中の文字を検索したい時って時々あります


エクスプローラを開きます(Winキー + E)

検索窓をクリック(右上) → メニューの検索ツール「検索」が開きます

→  詳細オプション





ファイルコンテンツをクリックしてチェックを入れる





試してみましょう






◆Windows Search は、どうセットすれば
Windows10の初期設定は、ドキュメントやダウンロードフォルダが入っている「ユーザーフォルダ」が検索対象です

ユーザーフォルダ以外の場所のも、ファイル内の文字を検索対象にしたい、または Windows Serch の検索対象にしたい場合は、インデックスオプションに検索する場所を追加します。インデックスオプションで検索の場所を追加すれば、自動でインデックスは作成されます。


インデックスオプションを開く
インデックスオプションは、上記の項目と同様に「詳細オプション」から
エクスプローラーの右上の検索ボックス内をクリック
メニュー「検索」をクリック
検索の設定が表示されたら「詳細オプション」をクリック
メニューの「インデックスが作成された場所の変更」をクリック





上記で新しいフォルダーをセットする訳ですが、通常は標準装備の「ドキュメント」で充分です

ドキュメント以外は、前期のエクスプローラを使いましょう

では、ドキュメント内のファイル内の文字検索を試してみましょう


タスクバーの検索窓をクリックし → ドキュメントを選択 → 検索単語を入力





ここでの検索の結果表示は、アプリが開きます


 





★PDFをWordに変換(オンライン)

ビジネスシーンでは結構活用するPDF
最近は、卓球大会の申込フォームもWeb上にPDFでアップしてあり・・・まさか手書きでFAX送信はないでしょう
そんな時めっちゃ便利

PDFをExcel返還
PDFをJPG変換等なんでもオンライン処理で


PDF Word 変換




 
 

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