2019前半の総決算

 
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「目に優しいパソコンライフ」 を旗印に進めてきました。

「世の中の文字は、小さい」ってCMが、流行っていますが、パソコンの世界も「高解像度」=1度に表示する情報量が多い=文字が小さい

文字だけでなく、アイコンも閉じるボタンも・・・・・そして画面はワイド
Windows10は、大型更新で「文字サイズの設定を9ptに戻す」

そして 1番の問題は使う側は、だんだんメトロ(目が効かなくなっている)

自身の経験からの授業内容でした。


重点的に学習したのは、「画面の隅」のボタンです。
ボタンの大きさもさることながら、移動距離が長い点も目の負担があります。

 
 
1 スタートメニュー 「ウィンドウズキー」旗のマーク(再度で消える)
以下、ウィンドウズキーは、Win と表記
2 タスクバーにソフトを配置 右クリックで「タスクバーにピン留めする」
3 タスクバーのソフトを起動 Win + 数字(何番目)(テンキーはダメ)
4 作業するソフトの切替 Alt + Tab
Altを押したまま、Tab をポンポンポンと押して切り替えます
5 ソフトを閉じる
(何でも閉じる)
Alt + F4
Windows + W でも閉じられますが、全てのソフト共通に考えれば Alt + F4
6 窓の最大化 Win + ↑
7 窓の最小化 Win + ↓
8 窓の移動 Win + 矢印(左右)
9 デスクトップ表示 Win + D (再度Win + D で戻る)
10 タスクの検索窓活用
 
Win + S 、メニューバーでも可
cont=コントロールパネル、w=Word
11 アイコンや画面内の
文字サイズの変更
Ctrl + マウスのスクロール ホイール
12 以下は、念のため Wordを起動して確認しましょう
13 全て選択 Ctrl + A
14 コピー Ctrl + C
15 貼り付け Ctrl + V
16 切り取り Ctrl + X
17 戻る Ctrl + Z
18 進む Ctrl + Y
19 クリップボード履歴 Win + V  (最初のみ「有効にする」が必要です)

 

★文字サイズをは、自分にとって適正に


Windows10特集 → Win10 設定の活用

ソフトをUSB or デスクトップに保存して、大型更新後に再セットしましょう



 
 
★ハードコピーもよく使いますが、Snipping Tool のタスクバーのボタンも小さい
タスクバーの5ヶぐらいまでに入るなら 「Win + 数字」で開くのですが、私は、「切り取り&スケッチ」を使っています。
メリットは、ショートカットキーで「Win +Shift + S」
スタートメニュー等が取りやすい(Snipping で5秒後に取るでもOKですが・・・)






★パソコン内部温度もちょっとだけ気を配って

Windows10特集 → 転ばぬ先の杖 (左メニュー)

パソコン定期健診 温度

夏が巡る度に「今年は昨年より暑いな」と感じます
夏にDVD焼き付けや多くのファイルのコピーをする時は、気を付けましょう

以下は、エアコンの効いた事務所で削除とコピーでのCPU温度です


 
 


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