userを自動保存

 

本日のメインは、ドキュメントやピクチャの自動保存がメインですが・・・・・

最近、「パソコンの動き遅くなった」って感じることがありませんか?
Windows10も機能が増えて(特に大型更新で)「遅い」と感じることがあります。
そんな時は、ちょっと確認してみましょう。
新しく買った時の感動をもう1度

「何が悪さをしているのか?」

動作の問題は、2点あります。
1点目は、立ち上がり直後の遅さ
2点目は、ずーっと遅い

立ち上がりの遅さから確認のため「再起動」してみてみましょう。

立ち上がったら、次項記載のタスクマネージャーで確認します。


1:PCの動作が遅い原因を確認(立ち上がり直後)

2:メモリの消費を確認

3:IMEの便利機能

4:大事なファイルの自動バックアップ

 
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PCの動作が遅い原因を確認(立ち上がり直後)


 

◆遅い原因を確認します

タスクマネージャを開きます

ショートカットキーでも開きます

Control + Alt + Delete  や  Control + Shift + Escape 等がありますが、タスクマネージャは
タスクバーで右クリック  → タスクマネージャ    これが一番覚えやすいですね。


タスクマネージャを開いたら → プロセス(タブ) → 「100%」になっていて、背景色が濃い色で目立ちます

濃い背景色の「名前」を控えて下さい。
下図の例は、「ESET」(セキュリティ)なので、停止は出来ません。






パソコンによりますが、修理で持ち込まれたPCを見た経験から「ディスク100%」は、wsappx が多かったです。
「wsappx」とは、Windowsストアのアップデートプログラム(自動更新)です。
w(Windows)、s(Store)、appx
バックグラウンドで動いています。そして「ディスク100%」になっていることが多い。
もちろん、しばらくすると落ち着きますが、立ち上がりに影響が大です。

Windowsストアを、私は利用したことがありませんし、今後も利用する気はありません。
Windowsストアを利用しない人にとって「wsappx」は邪魔なだけなので、停止しましょう。

これは、「例」です。
調べて不要なら「どうすれば、いいのか」・・・・・とりあえずは、名前と立ち上がりからどのくらいの時間
100%だったかを控えて下さい。

立ち上がりから5分程度は許容範囲かと思います。


 ◆上記の例「wsappx」を停止します


Microsoft store へ行きます。
タスクバーのアイコンは、以下です


今回は、タスクバーの検索を使います。
タスクバーの検索をクリックするか、または、Winキー + S
検索に「ストア」と入力し、一番上に Microsoft store が出ていたら クリック or 
エンターキー(選択されているからEnterで開く)


ストアの右上 設定をクリック → メニュー内の設定をクリック






アプリを自動的に更新を「オフ」に変更





立ち上げから5分経ってもディスクが「100%」分のものに対応してみましょう。
名前を控えて、スクールに相談して下さい。


 
 
 

 










 

メモリの消費を確認

メモリの消費の確認をします。

タスクマネージャを開きます

ショートカットキーでも開きます

Control + Alt + Delete  や  Control + Shift + Escape 等がありますが、タスクマネージャは
タスクバーで右クリック  → タスクマネージャ    これが一番覚えやすいですね。


タスクマネージャを開いたら → パフォーマンス(タブ) → メモリ(左のメニュー)






ではメモリー消費量と遅くなるポイントを見てみます

ブラウザ(IEでいいです)を開いて Yahooのニュース項目を1ヶずつ見ていきます。
メモリーの消費の増加を確認しながら、開くページを増やしていきます。


 ブラウザも、結構メモリーを消費するのを実感して下さい。
 
 

 






 

IMEの便利機能

ちょっと息抜き!!

◆IMEの機能 カタカナ → 英語


 
 

 



 

 

大事なファイルの自動バックアップ

◆大事なファイルの自動バックアップ


【どんな機能?】

•Windwos 10の標準機能なので、無料で使える
•同じファイルでも、変更履歴の中から必要なバージョンを選んで復元できる
•バックアップ実行中でも、パソコンは普通に使える。
•バックアップされたデータは特殊な管理方法で保存するが、エクスプローラーで内容確認ができる。

ただ、何時何分にバックアップしたいと時間指定はできない。


まず、コントロールパネルを開きます

タスクバーの検索に(Win + S) → 「cont」と入力 → 一番上にコントロールパネルが表示される

コントロールパネルをクリックしてもいいですが、EnterキーでOK

「ファイル履歴でファイルのバックアップコピーを保存」





「詳細設定」へ





詳細設定は「規定値」でOKです。







「詳細設定」は、確認だけです。 「詳細設定」から「戻る」矢印で戻って → バックアップを「オン」にします。






「オン」にしたとたんに、バックアップが、始まります。

バックアップする場所は、ドライブ単位で選択できます。
もちろんUSBの外部ディスクや「ネットワークの場所の追加」で、ネットワーク上もOKです。

ただし、接続して、電源が入っている必要がありますが。

教室でもバックアップ用ドライブを整備しました「HDD_data」を選択します





「はい」






バックアップが始まっています。






自分のパソコン内のバックアップしたドライブを見てみましょう。

 保存場所は、指定ドライブの「FileHistory」フォルダーにあります。





なお、1時間毎で設定していても規定値のサイズまで保存してくれます。



 
◆復元作業は


設定(Winキー + I) → 更新とセキュリティ →  バックアップ(左メニュー) → その他のオプション





一番下の方の「現在のバックアップからファイルを復元」 → 復元するフォルダを選択

全て=Ctrl + A
離れたフォルダは、2ヶ目以降は、Crtlキーを押しながらクリックして → 下のクリーンの更新ボタンで復元します。

また、バックアップは、複数あります=上段の日時欄、はじめて表示した時は、最新のバックアップが表示されます。
以下の例では「3/3」=3ヶあるという意味です。
古いバックアップは、下段の矢印で移動します。

•フォルダを選択しないで復元の実行ボタンをクリックすると、画面に表示されているフォルダやファイルが全て、
バックアップ元の場所に上書きで復元される。

•バックアップを元の場所に復元する時、上書きの確認画面が出る。
•復元の実行ボタンを右クリックして表示されるメニューから、復元する場所を指定することができます。





 
◆バックアップを停止するには



設定(Winキー + I) → 更新とセキュリティ → バックアップ(左メニュー) → 「ファイルのバックアップを自動的に実行」を
「オフ」にする








 

 

 






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