スタートメニューを活用しよう

◆よく使うアプリ(ソフト)の呼び出しは、タスクバーのアイコンを使って実行します。

例えば、以下のようなタスクバーでWordを開く時は



Wordは、タスクバーの「3番目」です
一番左端のアイコン「タスクビュー」は、カウントしません

ショートカットキーを使って実行するのを覚えましょう

Winキー + 3 (数字は、テンキーでなく、キーボードの上段の数字キーです)


 
ドキュメントを開くのはどうしていますか?

デスクトップのPCアイコンをダブルクリック → ドキュメント 等

デスクトップアイコンのダブルクリックが悪いのではありません
「目のため」と大きなタイル(ボタン)と自分の使い勝手で配置した並び・・・「いいな」と思ったら使ってみましょ


今回は、せっかくあるスタートメニューの活用を提案
スタートメニューの「タイル」って使たことありますか??


 タイルを活用して便利に使いましょう

★学習の目標

個人用フォルダもスタートメニューにセットできる設定にして 
→ 「天気」を移動して → 新しいグループとして
→ 「私のお気に入り」というグループを作り
→ 「壁紙用」フォルダを入れてみます

出来上がりは、以下の感じです

作成するのは赤枠の部分



スタートメニューの「天気」をスタートメニューの何もないところにドラッグします
何もないところに置くと新しいグループになります(グループ名は、なしで作成される)
その何もないグループ名を押さえてドラッグして、グループごとスタートメニューの先頭に移動します
下図の赤枠がグループ名です





グループ名をクリックし → 「私のお気に入り」と入力







次に「私のお気に入り」の天気の横に「壁紙用」というフォルダーをセット


◆「壁紙用」フォルダをピクチャの中に作ります

画像がないのは寂しいので、川口が用意しました・・・・・壁紙用のダウンロード

ダウンロードした「壁紙用」というフォルダを「ピクチャ」内にコピー&貼付けします

こんな感じのサンプルです



さて、「壁紙用」フォルダをスタートメニューにセットします



その前に、「2019/6 小樽」等、個別のフォルダではなく、自分(ユーザ)のフォルダ(入れ物)をセットする時は
Windows10では「個人用フォルダ」って呼んでますが、どこにあるのでしょうか?

「個人用フォルダ」をスタートメニューにセットできるようにWindows設定を変更して確認します


【以下少し、雑学です】
スタートメニューの左上の3本の横線は、ハンバーガボタンというらしい
機能は、クリックするとスタートメニューの左端のアイコンの名称が出ます。
使わないですが、そんなボタンがあります

ここにもドキュメントがセットできますが、私にはこのボタンは小さいのであまり使いません




ドキュメントやピクチャを表示したり非表示にするのは

例えば、ドキュメントアイコン上で右クリック → この一覧のパーソナル設定を行う をクリック

要は、Windows設定に行きます






--------------雑学 ここまで------------------


設定へのショートカットキーは、 Win + I (アイ) → 個人用設定 → スタート(左側のメニュー内)

上から
スタートのタイル表示数を増やす

スタートメニューにアプリの一覧を表示する・・・・・A~Zの一覧

全画面表示のスタートメニューを使う・・・・・タイルがデスクトップ一面に広がる
(試してみましょう)


ドキュメント、ピクチャやここで調べている個人用フォルダを表示するには「スタートに表示するフォルダを選ぶ」をクリック




 
この画面の一番下「個人用フォルダ」 → オン

(オンにするだけで OK とかはありません)
「個人用フォルダ」を「オン」にするとメニューに表示される
 


「個人用フォルダ」をクリックしてパスを確認・・・当たり前と言えば、当たり前のパスでした
タイルとしてこのフォルダーもピン留めも可能です





その前に、終わり


では、先ほどの「壁紙用」をスタートメニューにセットします

方法は、エクスプローラ(Win + E) → ピクチャを開く → 「壁紙用」を右クリック → スタートにピン留めする





ピン留めすると、スタートメニューの空いたところにセットされます
「壁紙用」を天気の横にドラッグ&ドロップ




天気の横にセットした「壁紙用」を開きます

まず Winキー を押します スタートメニューの「壁紙用」をクリック(ワンクリック)





壁紙用の中の見え方

【雑学】

画像のサムネイル(見本画像)が、出ていない時は



サムネイルを表示

メニューの表示 → 大アイコン





【雑学 終わり】



★ボタンのサイズ変更


天気を大きくします

天気タイルでもぎくりっく右クリック → サイズ変更 すべてのサイズを確認します






【参考】

サイズ選択に 「小」「中」「横長」「大」が、ないものもある

Windows10にはじめから入っているアプリの内、Microsoft製は「小」「中」「横長」「大」から選べる
自分で後からインストールしたMicrosoft以外のアプリは、「小」「中」のみのようだ



【タイルの色の変更】

通常は、背景画像の色を自動取得して ピンク、ブルー、ブラウン等のタイル色を表示
背景画像(壁紙)に関係なく、ブルーにしたい時は

Winキー + I(アイ) で設定を出し → 色(左のメニュー)

「背景から自動的にアクセントカラーを選ぶ」にチェックすると自動でタイルの色がセットされます

このチェックを外して「Windowsの色」の選択で、壁紙を変えてもタイルの色は変わりません







【新しいグループ作成】 

そのグループにセットしたいボタンをスタートメニューの何もないところにドラッグ&ドロップ

ボタンのすぐ上に新しいグループができています。


【スタートメニューの大きさ変更】双方向の矢印でドラッグ






【グループの移動】

グループ名欄をドラッグ&ドロップ





★スタートメニュー活用の利点

スタートメニュー表示は、Winキー のみ

スタートメニューのすぐ上(電源アイコンのあるところ)と違い、ボタンの大きさを自由に設定できる

ワンクリックで開きたいフォルダーが開ける








★ドキュメントフォルダを使って新しいグループを作成しましょう


★ホームページでよく観る・・・証券会社やYahooオークション、時の旅人(蒸気機関車)等のページもスタートにセットします

ここでは、時の旅人を例にして

IE(ブラウザ)で 「slnet」で検索 → 時の旅人のトップページが表示されたら → 右上の歯車(ブラウザの設定) → サイトをアプリビューに追加







次に スタートメニューを表示すると → 最近追加されたもの(最上段)
通常、最近追加されたとは、インストールされたソフトのことですが、こんな使い方もできます

またここから削除するには、その他 → この一覧から削除 等も見ておきましょう






ピン留めされたタイルを好みの場所にセットします






【雑学 スタート】

◆ブラウザを1回開くと複数をサイトを開くならブラウザ自身にセットすることも可能です

IE(ブラウザ)を開いて →  右上の歯車(ブラウザの設定) →  インターネットオプション







ダイアログのホームページ欄に開くURLをセット
1ヶずつ改行します






設定が終わったらブラウザを開いてみましょう




 

 









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