Windows10 快適チューンアップ

起動時間を何とかする
終了での時間短縮は、何を使う?
 



 

起動時間を何とかする

【普通のパソコンの電源オプション】




◆スリープって?

この状態では、電力がほとんど使用されず、PC を高速に起動でき、PC から離れたときの状態にすぐに戻ることができます。 バッテリー充電量が極度に少なくなると Windows によってすべての作業状態が保存されて PC の電源がオフになるため、バッテリーの消耗によって作業内容を失うことを心配する必要はありません。 休憩を取る場合など、ごく短い時間、PC を離れる場合はスリープを使用します。

多くの PC (特にノート PC やタブレット) では、カバーを閉じるか電源ボタンを押すだけでスリープ状態になります。


※難点

・メモリー上に途中のデータを持つので、停電等でデータが消える
・機種にもよりますが、私のPCは、電源ボタンが点滅します。夜中に不気味。
・どうも「パソコンを落とした」って感覚になれない。
・メモリーに若干の電力が必要。


★メリット

終了前の作業が、すべて継続できる


■スリープを確認しましょう

Word(少し文字入力して)とブラウザを開けておきます
スリープにします

電源ボタンが、点滅して、スリープモードになります

起動は、軽く電源ボタンを押します






●では、早くて、電力消費が少なく、作業を残せて、電源ボタンの点滅しないやり方は・・・・・休止状態


◆休止状態って?
 

このオプションは、ノート PC を対象にして設計されたものであり、PC によってはご使用できない場合があります。
休止はスリープよりも電力消費が少なく、PC を再開すると、PC から離れたときの状態に戻ることができます (ただし戻るまでの時間はスリープより長くかかります)。

ノート PC やタブレットでは、長時間使用せず、その間バッテリを充電できないとわかっているときは、休止状態にすることをお勧めします。 お使いの PC でこのオプションが利用可能かどうかを確認し、利用できる場合はオンにします。


※難点

・戻るまでの時間が、スリープより長い

★メリット

・スリープと違い、メモリではなくハードディスクに保存するので、停電などもデータが消える可能性が低い。
・メモリを起動していないので、わずかな電力しか消費しない。




 ★設定方法


1:「電源オプション」を開きます

スタート → 設定(歯車) → システム → 電源とスリープ →電源の追加


 

(Windows 7 の場合は、スタート → コントロール パネル → システムとセキュリティ → 電源オプション)



電源ボタンの動作の選択 → 現在利用可能ではない設定を変更します → シャットダウン設定 → 休止状態(チェック ボックス) をオン → 変更の保存












 




スリープと同様、Word、ブラウザを開けたまま、休止状態を確認しましょう


 
 








 

終了での時間短縮は、何を使う?




ショートカットを使います

 
☆ 休止のショートカットを作りましょう


デスクトップで右クリック → 新規作成 → ショートカット

「項目の場所を入力して下さい」にアクションをセットします

休止:      %windir%\System32\shutdown.exe -h

シャットダウン:    %windir%\System32\shutdown.exe /s /t 0

再起動:   Shutdown -r -t 00














 
 

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