【2018/7/28追記】

Windows10 を 3年使ってみて(発売 2015/7/29)

3年前の「Windows10への無償アップグレード」・・・今は?  
Windowsの利用率は  
Windows10のメリット・デメリット  
Windows10 最近の問題点  
Windows10 使ってみると便利な機能  
裏技的な機能ですが  
   
 

2年前の「Windows10への無償アップグレード」・・・今は?

 

2年前は、2016年7月29日までが「無償アップグレード」の期限でした。
しかし、それ以降も無償アップグレードは出来ます。

何回も「終了します」の発表はありました。
直近では、無償アップグレード期間は、2017年12月31日で終了との発表がありました。

でも、今日現在(2018/7/28)無償アップグレードは可能です。

「マイクロソフト windows10 ダウンロード」で検索




  2018年6月以降でもWindows10を無料で公式アップグレードする方法 


 
なぜ、2年経って・・・いまでも出来るの?
 

Windowsの利用率は

2018/1時点のWindows シェア Windows10がトップに
Windows 10=42.78%
Windows 7 =41.86%


 
 

Windows10のメリット・デメリット


 

最大のメリット=Windows10の無料アップグレードで32bit版から64bit版へ変更できることかな
【手順】

① Windows10セットアップ用ツールをダウンロードする

② Windows10セットアップデータをダウンロードする

ダウンロードしたツールを使って「64bit版のWindows10セットアップ用データ」をダウンロードします。

 
ツールを起動させると、最初に上記の画面が表示されます。
「他のPC用にインストールメディアを作る」を選択して「次へ」をクリックします。
言語を「日本語」、エディションを「Windows10 pro (またはHome)」、
アーキテクチャで「64ビット(x64)」選択して「次へ」をクリックします。
   
64bitのセットアップ用データを作成しておき
 
③ ツールを使ってWindows10 32bit版へアップグレードする  
  Windows10 32bit版へのアップグレードが完了したら  
  先ほど作成した、Windows10 64bit版のセットアップ用データを入れたUSBストレージをパソコンに挿した状態でパソコンを起動させると、
  Windows10のクリーンインストール作業が始まります。
 
 
★なぜ、64bitがいいの?

32bit版クライアントWindows OSでは、OSの仕様上の制約により、4GB以上のアドレス空間へはアクセスできない/しないので、4GB以上のメモリがあっても全部活用することはできない。

32bit版は、3.2GBしか使えない。
 
Google ChromeなどのブラウザでYouTubeなどのネット動画を見たりタブを複数開いたりすると、あっという間に1~2GBの物理メモリを消費するため、32bit版だと空きメモリ容量がなくなっていて動作が重い
 
 
★32bitと64bitというのはCPUの違い

CPU(中央演算処理装置)内の計算をつかさどる=レジスタの容量です
16bitが一度に処理できる情報は2の16乗すなわち65536であり、これが64bitなら2の64乗つまり18446744073709551616
多くの情報が高速で処理できるから64bitが有利という訳です。

「64bitのCPUで32bitの命令を実行することは可能」だが「32bitのCPUで64bitのCPUの命令を実行することは出来ない。」

ゆえにVistaの時代にCPUは、64bitに対応していたが、家庭用のパソコンは32bitが主流だった。
動くソフトが、少なかったから。

今は、ほとんどのソフトが64bit対応です。



◆自分のパソコンの確かめ方は?

PCアイコン(デスクトップ)右クリック → プロパティ




 
★バージョン:1803でなかったら、Windowsアップデイトを実行しましょう


 
◆デメリット

デメリットも多いですが、他のWindowsにサポート期限がある以上・・・Windows10を選ぶべきでしょう。

1.DVDが再生できない
2.Windows Media Centerが使えない
3.Windowsフォトビューアーが使えない
4.Windows Updateが制御できない
5.動作しないハード・ソフトが多い



 

Windows10 最近の問題点

Windows10 の大型アップデイトが正常に終了せず、トラブルになる例が見受けられます。
先週対応したのは、Windows10をクリーンインストールする羽目になりました。

2016/8/2 Anniversary Update    バージョン:1607
2017/10/17 Fall Creators Update  バージョン:1709
2018/4/30 April 2018 Update    バージョン:1803


1803最近の不具合一覧
 
 
自分のPCのバージョン確認は?

スタート → 設定(歯車のマーク) → システム → バージョン情報(左メニューの下の方)
 
 
★もしバージョンが1803でなかったら・・・・・Windowsのアップデイト状況を確認します
 
スタート → 設定(歯車のマーク) → 更新とセキュリティ
 


「最新の状態です」ならOKですが、以下のようにエラーが出たら

とりあえずは、何回かアップデイトにチャレンジ

アウトなら相談して下さい。
 
 
◆原因
 
ケースbyケースですが、

まず1点目は、セキュリティソフト
 アップデイトを失敗している時は、一時的にセキュリティソフトをオフにして更新しましょう。

Windows Defender もオフにするとうまくいく時があります。

オフにするには

スタート → 設定(歯車のマーク) → 更新とセキュリティ → Windows セキュリティ → ウイルスと脅威の防止 → ウイルスと脅威の防止の設定
→ リアルタイム保護 → オフ
 
★フルバックアップの問題点
 
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1803/20/news012.html


 

Windows10 使ってみると便利な機能

1.仮想デスクトップ

 
 
2.PDFとして印刷
 
書類のフォーマットは数々ありますが、PDFフォーマットは、あらゆるOSで使用できます。

使い方は、PDFとして保存したいソフトの印刷ダイアログボックスを開きます。プリンターのリストから「Adobbe PDF」を選択し、「プロパティー」で大きさを決めたら「印刷」をするだけ! サードパーティープログラムを使わずに済むのは超便利。
 
 




 

裏技的な機能ですが

★デスクトップに[シャットダウン]ショートカットを作成する
 
デスクトップで右クリック → 新規作成 → ショートカット
 

入力する文字は「shutdown.exe -s -f -t 0」 ←← ここをコピーして貼り付けます
 
「シャットダウン」、「電源を切る」
アイコンのデザインを変更

シャットダウンアイコンを右クリック ← プロパティ
 



「アイコンの変更」
   
「再起動」は「shutdown.exe -r -f -t 0」 ←← ここをコピーして貼り付けます  
   


Copyright(C) 2018  明洋ライセンススクール  . All rights reserved    v7.2.6

▲ページトップへ